介護の仕事に採用されやすい志望動機のまとめ方

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志望動機のまとめ方

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志望動機を書く前の準備

介護業界で働くためには履歴書に志望動機を書く必要がります。よい志望動機が書けると採用が近づきます。そしてそのために事前に準備をする必要があります。まず志望動機を書く前に一回自分の気持ちを整理することをおすすめします。
ひとりに慣れる静かな場所でゆっくりと自分に向き合いながら自分に問いかけてみましょう。「なぜ自分が介護業界で働きたいのか」という質問にたいしてあなたの率直な気持ちを思い浮かべてみましょう。「誰かの役に立つ仕事がしたいと思ったから」「誰かがやらなければいけない仕事なら自分がやってみたいと思ったから」「人が喜ぶ顔をみて生きていきたいから」など、本当のあなたの気持ちを確認することが大切です。
そしてなぜそのように思ったのか、きっかけになるような出来事がありましたら、それも思い出してみましょう。自分のおばあさんの介護を手伝った経験があり、その時に幸せを感じた、など具体的なエピソードが思い浮かぶかもしれません。

志望動機で自分を知ってもらう

なぜ介護業界で働きたいのかを思い浮かべ、具体的なきっかけになるエピソードを思いだすと志望動機を書く準備が整ったと思っていいでしょう。この志望動機はあなたの経験から生まれた本当の理由だからです。
例えば「祖母の介護を手伝っている時は大変なこともありまし。しかしお風呂に入って気持ちよさそうな顔をしている祖母の笑顔を見ると、不思議と私自身が幸せになりました。今後、介護を必要とする人が世の中に増えていきます。私はそのような介護を必要とする人たちを助けて少しでも笑顔になって欲しいと思います。そしてそのような人たちの笑顔を見ることで自分自身も幸せになりたいと思い、この仕事をしたいと思いました」という志望動機を書くことができます。自分らしくて本心から出た言葉ですので、採用者の心を打つかもしれません。

志望動機に組み込むその他のこと

志望動機には、どうしてその介護の仕事をやろうと思ったのかという理由を書くだけでなく、具体的に職場でしてみたいことや、介護福祉士やケアマネージャーになるなどの今後の目標などを組み込んでおくといいでしょう。今後の抱負や目標が具体的でしっかりしていると、本気でこの仕事を続けていきたいんだという想いが採用者に伝わる可能性が高くなります。
そして気を付けなければならないのが、現在の職場についての悪口や愚痴などを書かないようにすることです。現在の職場が本当にひどい環境だとしても、志望動機に今の職場の悪口を書いてしまうと「今の職場を逃れたいから」介護業界に逃げ込むのだと思われてしまいます。前の職場のことはいったん忘れて前向きな理由で志望動機を書くようにしましょう。

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